2012年2月16日(木)10:00〜12:30
近年、労働条件の適正化、長時間労働の抑制、過重労働による健康障害防止などの目的のため、労働基準監督署の調査が急増しています。
東京労働局の発表によると平成22年度の定期監督による立ち入り調査件数は、前年度1.8倍となる約9,500件実施され、違反率は71.5%に上っています。また、労働者からの申告による「賃金不払事案」に関する調査件数も約4,000件実施されており、引き続き高い水準を維持しています。
このような状況にも関わらず、労働基準監督署の調査ポイントを知らなかったり、事前の対策を講じていなかったリする無防備な企業が数多く存在しています。
そこで、本セミナーでは、労働基準監督署の調査ポイントを整理した上で、企業として理解しておくべき基礎的知識を確認し、企業が事前に講ずるべき対策までを実例を交えながら分かりやすく解説いたします。
セミナープログラム
*内容は一部変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
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久森 英樹 |
| 日時 | 2012年2月16日(木)10:00〜12:30 |
| 場所 | 東京八重洲ホール8F 800会議室 (東京都中央区日本橋3-4-13 新第一ビル) |
| 対象 | 企業経営者・役員 |
| 参加費 |
無料 |
| 定員 |
30名 |
| 連絡先 | アクア・ブレイン セミナー事務局 TEL:03-5642-7887 |
セミナーのお申し込みは FAXもしくはメールにて受け付けております
FAX:03-5642-7888 メール:info@aqua-brain.com